東京八王子北ロータリークラブ
2018-19年度
会長 宮﨑 昌久

クラブテーマ 

「原点回帰」

 2018-19年度RI会長テーマは「インスピレーションになろう」であります。

 様々な意味が含まれていると思いますが、一番大切なことは、変化を生み出すためにもっと何かをしよう、力を発揮しようとする意欲を相手のこころに起こさせる存在になること、それがインスピレーションになることだと言われております。

 そして、そのようになる為には、ロータリークラブの原点、役割を多くのロータリアンが理解し、仲間の会員を大切にしないとロータリークラブが発展しないとも言われております。 

 私も同様に考えており、会員自身がロータリークラブとはどんな団体で、どのような活動をしているのかを理解し、仲間に対する思いやりを持たないとクラブは、発展していかないと思います。

 当クラブは、多摩南グループの中で1番若いクラブですが、次年度は創立25周年を迎えます。これはひとえに先輩方が築いた賜物です。ここ数年では、嬉しいことに新会員が増え、入会3年~5年未満の会員は11名となりました。この人数は現会員数の約4分の1にあたります。  

 私は、これからの北ロータリークラブの発展には、新会員、中堅会員が、ベテラン会員に敬意を払い、ベテラン会員は、せっかく入会して下さった新会員に対し、やさしく接すると共に、中堅会員も含めて、ロータリーの事を教えて、お互いに様々なことを勉強し、交流(親睦)を深めていけるような年度にして行きたいと考えております。そのようなことを皆様が伝承していけば、5年後、10年後の北ロータリークラブの伝統ができていくのではないかと考えております。 

 私の役目は、受け継いだものを引き継ぎ、更に向上させ次年度にお渡しする事だと考えております。

 その為には、皆様のご協力と支援を頂き、北ロータリークラブが地域のインスピレーションになれるように努力致しますので、1年間、宜しくお願い申し上げます。

 

重点事項

1.クラブの基盤強化と活性化

1.長期計画の検討